一般歯科 ・虫歯の治療(金属や硬いプラスティック詰め物、クラウン等)
・痛い虫歯の神経を取ったり、神経のない歯の再治療
・乳歯、永久歯、親知らずの抜歯
・歯がない所へのブリッジ、部分入れ歯、総義歯
・お子さんの乳歯から永久歯への生え変わりの管理


口膣外科 ・埋伏歯、親知らずに関するトラブル
・頭頸部領域のけが、骨折
・顎骨の変形、発育異常
・心臓病、血が止まりにくい体質等の理由で
  抜歯が難しいと言われた
・頭頸部領域の新生物(良性腫瘍、ガンなど)
・頭頸部領域の嚢胞(のうほう)
・はぐきに小帯やこぶがあるため、入れ歯が合いにくい
・舌がつっぱて、「ら行」が発音しにくい
・顎関節のトラブル
・歯が原因の蓄膿症
・頭頸部領域の感染

等に対応し場合により難症例は大学病院へも紹介します。


小児歯科 出産前後はなかなかご自身のお口のなかの手入れはできないものです。
当院では妊娠中のお母さんの管理がまず大切と考え、虫歯や歯周病の予防、治療に積極的に取り組んでいます。無事出産後、可愛い赤ちゃんの歯は生後6ヶ月前後に下の前歯から生え始めます。そのころから虫歯にならない予防処置、もし虫歯になってしまったらその治療、永久歯への生え変わりのコントロールを行います。かかりつけ歯科医としてお子さん、お母さん、ご家族のお口の健康を守ります。


歯周病治療 歯周病(しそうのうろう歯槽膿漏)は静かに進行する病気です。
歯ぐきからの出血、歯ぐきの腫れ、歯が動く、膿が出る、等の症状を自覚するようになると、かなり進行している場合が多いようです。
手遅れになると,歯を抜く以外、治療法はありません。
自覚症状のない初期の段階での治療が重要です。
当医院では歯科医師と専門的な研修を受けた歯科衛生士とのチームアプローチによる、歯周病の治療、予防に積極的に取り組んでいます。


予防歯科 お口の中の二大疾患、虫歯と歯周病は細菌が感染して起こる病気です。
そのメカニズムもほぼわかっているため、虫歯と歯周病は現在では予防できる病気になってきています。
ただ、虫歯と歯周病は進行して重症になってからでは予防どころではありません。
軽度のうちにきちんと治療を受け、その後、予防歯科治療を受けて、虫歯、歯周病から大切な歯を守ることが大切です。
当院では治療が終了した段階で、ご希望によりその患者さんに合った定期健診システムを組み、その時期がきましたらこちらからお手紙でご連絡させていただきます。定期健診に来院されますと、歯科医師と歯科衛生師による診察後、特に異常がなければ担当衛生士によるPMTCを行います。PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)専用の器械を用いて行うプラークコントロールの方法です。
PMTCを行うことによってプラークの付着・虫歯・歯肉炎の抑制や歯周病の改善と予防効果が得られます。


インプラント

インプラント治療とは、歯の抜けたところにインプラント(人工歯根)を埋め込み、人工の歯をその上に取り付ける治療法です。埋め込まれたインプラントは、骨と結合してしっかりと固定されます。その上に取り付ける歯も、患者さんに合わせて一本ずつ作るので、噛みごごちも外観も天然の歯とほとんど変わりません。

インプラントにできること

・歯の働きがよみがえる
・見た目が自然で美しい
・自分の歯の保護
・お手入れが簡単

当院では関連病院でCTを撮影をし、解析ソフトでコンピュータによる術前精査を行い、安全で確実な埋入をしています。インプラントを入れた後も定期的なメンテナンスで一生お使いいただけます。



審美歯科 テレビを見ていて芸能人の方の歯の白さに驚かされることがあります。白い歯に対する関心がますます高くなっているようです。
当院でもそういう問い合わせが増えてきています。ホワイトニングで歯を白くしたり、セラミックを被せて歯並びを修正して歯の色を変えることは可能です。しかし美しい口元とは歯並びがいいとか単に白い歯があるだけではなく、その人のパーソナリティと調和がとれていることが大切です。もちろん当院でもそういう治療は行いますが、むやみに歯を削ったり、歯を白くするために過度にエナメル質を酸で処置するのはいけないと考えています。当院では患者さんの希望をお聞きした上で安全で確実な審美治療をすすめています。